目次
役員報酬
40歳から65歳まで80万円がベスト
社長は生活費の大部分を経費で賄える(借上げ社宅、社用車、出張旅費(近距離出張手当)、通信費、交際費、福利厚生費などほとんど経費)
実際に必要は生活費は月30万(食費とかちょっとで済む)
役員報酬80万とすると、手取り57万、生活費に30万、27万円を将来の資産構築に回せる
個人積立で資産が増える
月80万円の役員報酬(年960万円)を、定額の月額報酬と年1回の賞与に分ける
賞与を年2回以上にすると、もし、その年に利益が出ない場合に最後の1回の役員賞与を払わなかった場合、それまでに支払った役員賞与が認められないため。
戦略的に徐々に上げていく、自然に見えるように上げないと税務署が不自然と言って認められなくなる
65歳で100万とし、翌年から20万円ずつ上げ、70歳で200万にする。

最終役員報酬を200万円にして、勤続年数40年、功労倍率3倍
65歳から
退職金は2億4千万
資産10億円を作る
個人積立

401K
小規模企業共済
役員退職金
退職金2億4000万を作る