目次
背景
2026年2月8日、Claude Coworkの11個のplug In が話題となり、使ってみたいと思った。
私が活用しているコンピュータはWindowsがメインであり、LinuxやMacはプログラム開発時に使う程度で、LinuxはWindows上で動かしたりサーバーとして活用している状況です。
現状
ChatGPTのPersonalでPlusを課金している。
今後
ChatGPTを無料版に変更
過去のプロジェクトなどは見えなくなるが、有料版に切り替えると見える。チャットならチャット欄にコピー移動すればよい。
データの書き出し (Export): 設定 > データ制御 > 「データをエクスポート」 から、これまでの全会話履歴をファイルとしてダウンロードしておけます。これが最強のバックアップです。
Cursor Pro ($20/月) に加入
1. メリット(ここが凄い!)
- 「最強のAI」を自由に切り替えられる
- Claude 3.5 Sonnet, GPT-4o, Gemini 1.5 Pro など、世界最高峰のモデルを一つの画面で使い分けられます。これだけで $20 の価値があります。
- 「エージェント機能(Composer)」が秀逸
- 「このバグを直して」「新しい画面を作って」と指示するだけで、AIが複数のファイルを一気に書き換えます。Web版のように「コードをコピーして自分で貼り付ける」手間がゼロになります。
- プロジェクト全体の「文脈」を理解する
- PC上のフォルダ内にある全ファイルをAIが読み込む(インデックス化する)ため、「あのファイルに書いてある設定をこっちにも適用して」といった曖昧な指示が通ります。
- VS Code と全く同じ操作感
- 世界で最も使われているエディタ「VS Code」をベースにしているため、既存のプラグインもすべて使えます。
2. デメリット(ここが惜しい!)
- 「スマホでチャット」が少し不便
- ChatGPT Plus のようにスマホアプリでサクサク会話する体験には劣ります。CursorはあくまでPC(エディタ)の中の住人です。
- 「画像生成」などのマルチメディアに弱い
- DALL-E 3(ChatGPT)のような画像生成や、高度な音声会話機能は Cursor にはありません。あくまで「テキストとコード」のスペシャリストです。
- インデックス作成によるPC負荷
- 非常に巨大なプロジェクト(数万ファイルなど)を開くと、AIがファイルを解析するために一時的にPCのファンが回ったり、動作が重くなることがあります。
- 「ブラウザ版の有料機能」は使えない
- 前述の通り、Claude.ai や https://www.google.com/search?q=ChatGPT.com の有料会員特典(Projects機能や特別なGPTsなど)は、Cursor Pro を払っても解放されません。